最近は、同居人のナカノアンドデンジャラース津田(以下このブログではNAD津田、もしくはダーツーとする)と一緒に僕の作ったペペロンチーノを食べる、という日が続いている。
ペペロンチーノは安くつくし、何を入れても美味しいという最底辺社会人にうってつけのメニューである。
パターンとして、ダーツーがバイト終わりに好きな野菜を買ってきて僕が調理するというのが多い。
今回は、ぶなしめじ、玉ねぎ、ピーマンです。
これで2人分作ります。
※津田2.5人前、藤田1.5人前、計4人前の分量なので気をつけてくださいね。
作り方は簡単です。
要はアーリオ・オーリオで野菜炒めを作り、そこにパスタの茹で汁を入れ乳化させソースとするのです。
これがソース。
パスタを絡める前の状態。

今回はピーマンのシャキシャキ感を出したかったので茹で汁を入れるときに一緒にピーマンを入れました。
次にパスタの茹で方ですね。
たっぷりのお湯に、少し塩辛い澄まし汁ぐらいの塩を入れてください。結構多いですが思い切って入れてみてください。
よく、グラグラと沸騰させてしまいがちですが、この写真のように、フツフツと小さな気泡ができるぐらいで茹でてください。この状態をミジョテ(微笑む)といいます。水面をガハハと大笑いではなく、フフフと微笑ましてください。
あと、くっつかないように混ぜるとき、優しく混ぜてください。
こうすることによってパスタの表面が傷つけられずに茹で上がります。
そしてソースが絡みやすくなるんですね。
パスタが好みの硬さの少し手前ぐらいになったら引き上げ、先程のソースと絡めます。
このとき、必ず弱火で絡めて下さい。
強火でジュージューすると焼きそばのような仕上がりになってしまいます。
弱火でパスタにソースを吸わせるようにサッと絡めるのがコツです。
他にもいろいろ注意点があるのでまたの機会に。
このときは鷹の爪が無くて、粉末の一味唐辛子を使いました。やっぱり鷹の爪の方が美味しいです。
ペペロンチーノは簡単に見えて奥が深いです。
説明するにもむちゃくちゃ細かいことまで書くと、原稿用紙4枚分ぐらいあるんじゃないでしょうか。
今度、写真無しで説明してみましょうね。
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